侍ジャパン・高橋宏斗 師匠・由伸に成長見せる「世界一に向けて2人で頑張っていけたら」
侍ジャパン・高橋宏斗投手(23)は3日の強化試合・阪神戦で登板する見込みだ。自主トレをともにする山本も2日からチームに合流予定で「世界一に向けて2人で頑張っていけたら」と大会連覇への思いを強めた。
2月27日の中日との壮行試合(バンテリンドームナゴヤ)は9回2死一、二塁の場面で、右脚をつった大勢に代わり緊急登板。ブルペンでわずか2球で肩をつくる事態だったが「体の状態は全く問題ないです」と強調。1日は投手陣らと談笑しながらリラックスした雰囲気で練習を行った。
師匠・山本に自身の試合での投球を見てもらえるのは、3年前の前回大会以来となる。「由伸さんに見せる訳ではないですが、僕がどういう姿でマウンドに上がっているのか。自主トレでやっていることは一緒なので、取り組みや意識しているポイントを出していきたい」。心強い先輩とともに連覇へ歩み出す。
