前田敦子 AKBの給料明かし、スタジオ「へぇ~?!」「あんな忙しかったのに?」売れて番組Pの態度が豹変

 元AKB48で女優・前田敦子(34)が20日、MBS「痛快!明石家電視台」にゲスト出演。デビューのきっかけや息子(7)についても語った。

 前田は渋谷で12歳でスカウトされ、数年待つように言われ、2、3年後に再び事務所から連絡があり、2005年、AKB48の1期生としてデビューした。

 AKB時代の給料について「だいぶ…もらってはいなかったと思います」と苦笑。「最初、スタート時(デビュー時)は5万円でした」と明かすと、スタジオは「へぇ~っ?!」「あんな忙しかったのに?」と驚き。前田は「でも私は14歳だったので、すごいお小遣いもらった、と楽しんでました」と笑顔で振り返った。

 デビュー直後は鳴かず飛ばずで、仕事は劇場公演ぐらいだったAKB。売れたな、と実感したことについて、「(番組プロデューサーの態度が)ガラッと変わりました」と告白。「それまで座ってあいさつしていて、目も合わない。それが『(立ち上がって手を叩いて)おっ、来たね!』って」と振り返り、「こういうところなんだ、芸能界って(と思った)」と明かした。

 そのプロデューサーはすっかりAKBのファンになり、AKBのスタッフに転身。ドキュメンタリーも撮り、昨年大みそかにAKBのOGも集結してNHK紅白歌合戦に出場した際は「AKBの楽屋にいました。お父さんみたい(な存在)になって」と笑った。

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