浩二監督、マー君&長野の復調ニンマリ

 「WBC・2次ラウンド1組1位決定戦、日本10‐6オランダ」(12日、東京ド)

 勢いを加速させた。侍打線が2戦連続の猛打ショーで、オランダを返り討ち。2次ラウンドを1位で突破した。山本監督は「台湾戦は厳しかったが、それを乗り越え、打線が活発になった」と笑みを浮かべた。

 終盤、オランダの猛攻にあったが、投打ともに収穫ありの試合だった。指揮官が「状態が悪い選手、出番の少ない選手を起用した」と説明した通り、主軸の内川や坂本を先発から外した。そのなかで最も復調を期待する長野が、2安打5打点と爆発。決勝トーナメントへ、大きな弾みをつけた。

 準決勝に勝った場合、決勝の先発が有力視される田中も、中継ぎ登板で1回をピシャリ。今大会では登板した試合で初めて無失点に抑え、不安を払しょくした。指揮官も「非常にいい状態。(決勝の先発は)十分、考えられる」と手応え十分だ。

 1位突破を決め、準決勝は17日(日本時間18日)となった。「日本らしい野球で準決勝を勝ち、頂点までいければ」と山本監督。投打ともに、状態は上り調子にある。自信を胸に、決戦の地に乗り込む。

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