侍ジャパン同点一瞬、マー君打たれる

田中は6回、3番手として登板し力投したが…(撮影・西岡 正)
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 「WBC・2次ラウンド、台湾‐日本」(8日、東京ド)

 日本が八回に追い付いた。

 この回先頭の井端が中前打、続く内川の右前打で無死一、三塁とすると、今大会ここまで11打数無安打だった4番の阿部が右前に待望の初安打を放ち1点を返した。なお無死一、二塁から糸井の犠打は失敗したが、1死一、二塁から坂本が左前に同点の適時打を放った。

 2‐2に追い付いた直後の八回、3イニング目に入った3番手の田中が先頭の彭政閔に中前打、続く4番・林智勝には左フェンス直撃の二塁打を打たれ無死二、三塁から周思育に勝ち越しの中前適時打を浴びた。田中はここで降板。六、七回はともに三者凡退、4奪三振の好投だったが、突然崩れた。無死一、三塁で4番手として山口がリリーフ。

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