広島・辻大雅が左肘内側側副靱帯再建術で長期離脱 今季は36試合に救援登板も

 広島は12日、辻大雅投手が左肘内側側副靱帯(じんたい)の靱帯(じんたい)再建術と肘頭骨棘切除を行ったことを発表した。

 左腕は11日、群馬県内の病院で手術を受けた。復帰時期については未定となっている。肘の内側側副靱帯(じんたい)再建はトミージョン手術と呼ばれており、完全復帰までは一般的に1年以上を要するため、今季中の復帰は絶望的な状況となった。

 22年度の育成ドラフト3位で入団。昨季途中に支配下昇格を果たし、今季は救援で36試合に登板し、2勝2敗、防御率4・68の成績を残していた。8月29日に1軍登録を抹消されていた。

編集者のオススメ記事

広島カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス