1女2男のママアナウンサーが始球式 ノーバンならずも「ちょっとは上達。7割うれしい、3割は少し悔しい」 2年前のリベンジ 赤い羽根×カープコラボTシャツ姿で投球

 「広島-DeNA」(11日、マツダスタジアム)

 試合前の始球式を、元広島テレビで現在はフリーの馬場のぶえアナウンサーが務めた。

 この日は「赤い羽根×カープコラボゲーム」として開催され、馬場アナは赤のコラボTシャツを着てマウンドへ。大きく伸び上がるようなダイナミックなフォームで右腕から投じたボールは、山なりでワンバウンドして捕手のミットに収まった。

 馬場アナは3日前に自身のインスタグラムに動画とともに「2年前のリベンジなるか!?」「100球以上のキャッチボールに付き合ってもらいました」などと記し、猛特訓の様子を投稿していた。

 この日の登板後は「2年前の始球式はキャッチャーをものすごく歩かせて取りに行かせてしまうという暴投で…。今回もキャッチャーの持丸選手を一歩ぐらい歩かせてしまいましたけど、ちょっとは上達したなと思います。『ナイスボール』と観客席からの声もあって。2年前はそんなことを言ってもらえるようなボールではなかったので(笑)。7割うれしい気持ちで、残りの3割は少し悔しい気持ちです」と振り返った。

 「赤い羽根×カープコラボゲーム」では監督、コーチ、選手らがユニホームの袖に「赤い羽根ワッペン」を着用したほか、各塁で「赤い羽根ベース」が使用された。

 馬場アナは元広島テレビで、1女2男の母。

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