【VIVANT】ウソでしょ?核融合研究者、演じた俳優の年齢にネット仰天 ドラマ好き・ナイツも「そんなわけない」
考察合戦が繰り広げられているTBS系日曜劇場「VIVANT」。13日放送は前半の最終回で、乃木(堺雅人)がノコル(二宮和也)と組み、別班員奪還に挑むとされている。そんな中、シンシーが情報を独占しようとしている核融合研究者・エリシャを演じる俳優の年齢に驚きの声が広がっている。
7年前に亡くなったとされている核融合研究者のエリシャ。持続的な核融合を成功させたとされていたが、実はそれはウソだった…とされ、世界の諜報機関はエリシャの捜索を打ち切っていた。
だがエリシャは実は生きており、シンシーの支配下にいる…という情報が。ハン・リンシン(宮下今日子)が寝ているエリシャと一緒にいる写真も出てきたが、本当にエリシャが研究を成功させたのかどうかは不明だ。
このエリシャを演じているのがマナフ・ダダショフ。公式HPのプロフィールによると、アゼルバイジャンのバクー出身でアゼルバイジャン国立文化芸術大学で学んだ。父も俳優。年齢は44歳。
ドラマ内のエリシャは痩せており、頭髪も薄く、髭姿。年齢よりも年上に見える人も多く、ネットでもダダショフの実年齢に「44歳ってウソでしょ?」と驚きの声が。10日放送されたニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」でも土屋伸之が「エリシャっていう博士、写真で出てきた。エリシャ役の人44歳ぐらいなんだって」といい、塙宣之も「そんなわけない」などと信じていなかった。
【DsDrama】
