広島・新井監督 逆転打の大盛「すごい大きかった」 盗塁成功率8割超の辰見は「勇気を持っているし、プロフェッショナル」
「中日2-5広島」(3日、バンテリンドーム)
広島が逆転勝ち。0-2の四回、佐々木泰の適時二塁打と大盛穂の2点適時打で3-2。七回は、坂倉将吾の適時二塁打などで2点を奪った。先発の栗林良吏は7回2失点で6勝目。また七回、辰見鴻之介が二盗に成功し、代走でのシーズン最多盗塁25盗塁に並んだ。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-栗林について。
「先に点を取られたけど、よく粘って七回まで投げてくれた。ナイスピッチングだった。(三回に失点して以降)余裕を持って投げられていた」
-四回は大盛が逆転打。
「すごい大きかった。最後、難しいスライダーだったと思うんだけど、食らいついて、いいタイムリーヒットだった」
-七回の追加点は辰見の盗塁から。
「タツ(辰見)のね。思いっきり警戒されている中でスタートを切れるんだから。今日もナイスランだったし、サク(坂倉)の追加点というのも大きかったです」
-8割以上の成功率。
「スピードはもちろんだけどスタートを切る勇気を持っているし、準備であったり、プロフェッショナルだと思います」
