「風、薫る」最後の最後でようやくシマケン登場 しかもあの甥っ子と…ネット「お義姉さんと結婚?」の声も【ネタバレ】
4日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ついにシマケン(佐野晶哉)が東京に戻ってくる。
寛太の看護婦会で働いていたセツ(村上穂乃佳)の患者が日射病で倒れ、りん(見上愛)が駆けつけ適切な看護を行う。最悪の状態には陥らず、改めてりんはセツと寛太に「看護は命に関わる」と説く。
その後、りんと直美(上坂樹里)がセツを恵風看護婦会に勧誘。字も読めない…などとためらうセツをしのぶ(木越明)が一喝し、考え直したセツは恵風看護婦会でまずは下働きとして働くことになる。
そんなとき、田ノ上屋に珍客が。髪の毛を切ったシマケンが、甥の文史朗(蒼井旬)と一緒にやってきたのだ。田ノ上屋にいた環(瀧七海)は仰天。チュウ(若林時英)も、シマケンが義姉と深刻な話をしているときに、麺包をおいしいと食べていたちびっ子が成長してやってきたことに感慨深げだ。
環は大慌てでシマケンをりんのもとへ連れて行く。驚くりん。
先週公開された予告で、シマケンは登場していたが、最後の最後で登場。ネットでも「シマケン、甥っ子連れて戻って来たんだ。大きくなったなあ」「ここへきてシマケンと文史朗が現れる。なんだかすごい展開」「お義姉さんと結婚しちゃったのか、何があったのか」「シマケン、おかえり!」など反響を呼んでいた。
