広島 選手会と球団が計1000万円を熊本地震義援金として寄付 島内選手会長「私たち選手も、少しでも皆さまの力や希望となれるよう」
広島東洋カープ選手会および広島東洋カープ球団は4日、「令和8年 熊本地震」で被災された方への支援として計1000万円を寄付することを発表した。
内訳は選手会から500万円、球団から500万円の合計1000万円。義援金は中国新聞社会事業団を通じて被災地に寄付される。球団は「このたびの地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます」とコメントした。
選手会長の島内颯太郎投手も球団を通じて、「このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆さまの安全と、1日でも早い復旧、復興を祈念しております。私たち選手も、少しでも皆さまの力や希望となれるよう、1試合1試合全力でプレーしてまいります」とコメントした。
