村上宗隆「モンスターがモンスターと出会った」グリーンモンスターの内部に潜入→刻んだ名前 腰を折り曲げ小さな文字で MLB新人の恒例行事を球団が公開
「レッドソックス-ホワイトソックス」(4日、ボストン)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がフェンウェイパークで新人メジャーリーガーの恒例儀式を行った様子を球団が公開した。
フェンウェイパークの名物とも言える左翼にそびえ立つグリーンモンスター。ルーキーはスコアボードの内部に入り、サインを刻むのが恒例行事となっている。
グリーンモンスターの前で両手を挙げた村上。中に入ると、数多の選手のサインがびっしりと書き込まれていた。書ける場所を見つけて、腰を折り曲げながら自らのサインを刻んだ村上。終了後には笑みを浮かべた。
今季はブルージェイズの岡本和真内野手もグリーンモンスター内に入ってサインを刻んでいた。過去にはエンゼルス時代の大谷翔平投手などもサインを記した場所。ファンは「本当に深い伝統」「モンスターがモンスターと出会った」「何発、この壁を越えるんだろう」と反応していた。
