広島がファビ&モンの連弾で村上から2点を先制 2人の2者連発は来日2年目で初 モンテロ「ファビとバックトゥバック(2者連続ホームラン)ができて嬉しい!」
「広島-阪神」(19日、マツダスタジアム)
広島がファビアンとモンテロの連続アーチで2点を先制した。
0-0で迎えた二回。1死から6番・ファビアンが「浮いたカーブを良いポイントでうまく捉えることができた」と、村上の106キロを捉えると、打球は左翼席へ着弾。7月6本目となる11号ソロで先制に成功した。
相棒も続く。7番・モンテロは1-2からの4球目の130キロチェンジアップを完璧に捉えると、白球はまたしても左翼席へ。7号ソロで難敵から2点のリードを奪った。モンテロは、「日本に来て初めてファビとバックトゥバック(二者連続ホームラン)ができてうれしい!」と笑顔で振り返った。
相手先発・村上とは今季6度目の対戦。試合前時点では1勝3敗、防御率1・75と苦戦が続いていた。
