阪神 坂本誠志郎の左膝にファウルチップ直撃→すぐさま気遣い敵軍ベンチにジェスチャーした牧 阪神ファン感動「ナイスガイすぎる」「泣いてまうわ」
「阪神-DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神の坂本誠志郎捕手が七回の守備中にファウルチップを左膝付近に受けた。
先頭の牧が4球目をスイングしたが、ファウルチップとなって坂本の左膝を直撃。日高バッテリーコーチとトレーナーが出て、苦しむ様子に藤川監督もベンチを出て直接声をかけた。
その後、激痛に表情をゆがめながらもプレーを続行する意思を示した坂本。ホーム付近で状態を確認し、トレーナーらがベンチに戻るとスタンドから歓声がわき起こった。
ファウルチップがあたった直後、打席の牧がすぐさま声をかけ、阪神ベンチに向かって合図を送るシーンもあった。それだけにファンも「牧やさしいね」「ナイスガイすぎる」「牧秀悟優しすぎて泣いてまうわ」「すぐにベンチに向けてジェスチャーしてくれる牧ええ奴すぎるな」と感動していた。
