DeNAが今季7度目サヨナラ負け 9月初連敗でAクラス確定できず 八回の好機でまさか無得点 相川監督には打球直撃アクシデント
「阪神3-2DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNAは今季7度目となる悪夢のサヨナラ負けで9月初の連敗。CS進出を確定させることができなかった。
十一回、7番手・中川が登板し、先頭の佐藤輝は空振り三振に仕留めた。だが、1死から大山に振り抜かれた打球は左翼ポール際へ。フォークが高めに浮く痛恨の失投で、サヨナラ弾を浴びた。
粘り強く戦っていた。1点を追う三回に筒香の適時打で試合を振り出しに戻した。再び勝ち越された直後の四回には成瀬の中前適時打で再び同点に追いついた。
以降は首位・阪神とがっぷり四つの攻防に。五回に度会のファウルが相川監督の右腕に直撃するアクシデントも発生した中、八回には無死二、三塁の好機を作るも古市がスクイズに失敗するなど勝ち越すことができず。その裏、阪神・坂本が放った左中間への大飛球を度会がフェンスに激突しながらキャッチするビッグプレーを見せた。
DeNAは9月に入って初の連敗。勝てばAクラス確定でCS進出も決まっていたが次戦に持ち越しとなった。
