広島・新井監督が失点につながる四球を指摘「点の取られ方がもったいない」 4失点中3失点が四球の走者

 「広島3-4DeNA」(20日、マツダスタジアム)

 広島が3点差を追いつく意地を見せるも、接戦を落とした。新井貴浩監督(49)は、「点の取られ方がもったいない」と指摘した。

 0-0の三回は先発・森が先頭の投手島田に四球を与えると、2死一、二塁から持丸のパスボールでピンチが拡大。その後、勝又に2点右前適時打を浴び、先制点を献上した。

 3-3の八回は4番手の中崎が先頭の佐野に四球を与え、その後1死一、三塁に。この場面で松尾にセーフティースクイズ(記録は犠打野選)を決められ、決勝点を献上した。

 持丸は五回からベンチへ。森は4回3失点で降板となった。指揮官は「(投手と捕手を)ダブルスイッチしないといけない状況だったから」と説明しつつ、「反省してまた次につなげてもらいたい」と話した。

 試合途中では大粒の雨が降る場面もあった試合で惜敗。「粘り強くいい攻撃ができていただけにホームだし、3点差を追いついたし、勝ちきりたかった」と、鯉党に白星を届けられなかったことを悔やんだ。

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