元中日・石川翔が脊髄梗塞発症「今は腰から下、両下半身の感覚が全くありません」ハヤテ入団発表直後に救急搬送 10万人に1人といわれる病に「歩けるようになることが今は想像できません」
元中日で19日にプロ野球ファーム・リーグのハヤテベンチャーズ静岡入団が発表された石川翔(26)が20日、自身のインスタグラムを更新。脊髄梗塞を発症したことを報告した。
「入団がリリースされてすぐ、昨日のことです。突然腰から下の感覚がなくなり、そのまま救急車で運ばれました。数多くの細かい検査をした結果、診断は『脊髄梗塞』でした。脊髄梗塞は10万人に1人といわれています。今は腰から下、両下半身の感覚が全くありません。動かそうという感覚すらなく、尿や便の感覚もありません」と現状を報告。その上で「これといった確立された治療法がなく、これから先、立てるか歩けるかはリハビリ次第と言われています。正直、この状態からまた歩けるようになることが、今は想像できません。不安だし、怖いです。でも、あと少しで妻との新しい命が誕生します。妻と子供のためにも、せめてまた歩けるようになりたい。簡単な道のりではないと思います。それでもまた前を向いて、自分らしく進んでいきます。これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます。 石川翔」と、つづった。
