「泣きそうになった」「エグくて神」広島の育成出身高卒7年目捕手 九回に山崎から起死回生の同点ソロがプロ初1号 ファン歓喜「マジで覚醒した?」
「DeNA5-5広島」(5日、横浜スタジアム)
広島・持丸がプロ1号となる起死回生の同点ソロを放った。
4-5の九回無死。この試合まで防御率0・96と安定感抜群だったDeNAの守護神・山崎に対して、カウント2-2から外角高めの150キロを捉えて、中堅右へ運んだ。
持丸は2019年度育成ドラフト1位で旭川大高から入団。支配下契約を結んだが、2022年に支配下契約を勝ち取ったが、2023年から3年連続1軍出場がなかった。
プロ7年目、通算20試合目での初本塁打は価値ある一発となり、ネットでは「持丸エグくて神」、「プロ初ホームランめでてぇ…」、「持ち丸正捕手なるかもしれん」「持丸えっぐ」、「泣きそうになった」、「マジで覚醒した?」と祝福の声が相次いだ。
チームはそのまま引き分けた。
