広島 ドラフト4位・工藤泰己が1軍合流 初昇格へ「すごくうれしい気持ち」最速159キロ右腕
「DeNA-広島」(5日、横浜スタジアム)
広島のドラフト4位・工藤泰己投手=北海学園大=が、1軍に初めて合流した。
球場入り直後、取材に応じ「5月中には絶対に上がるって気持ちを持っていたので。思っていたよりも時期は早かったですけど、すごくうれしい気持ち」と話した。
最速159キロ右腕は、1月の合同自主トレ中に右太もも裏を痛めて離脱。「右大腿(だいたい)二頭筋腱(けん)膜部損傷」と診断された。3月31日・ファームリーグの楽天戦で実戦復帰。5月4日・阪神戦(SGL)では1回1安打無失点と好投した。ファームリーグでは12試合に登板し、0勝2敗、1セーブ、防御率4・50。
工藤に加え、林晃汰内野手、益田武尚投手も1軍に合流した。
