広島・新井監督「彼ら(小園と坂倉)に兆しが出始めている」 六回好機「簡単にキャッチャーは代えられない」
「広島0-2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)
広島は2戦連続の完封負けで、連続無得点イニングが22まで伸びる苦しい状況だが、新井貴浩監督(49)は小園海斗内野手と坂倉将吾捕手の上昇気配を感じ取って前を向いた。以下、主な一問一答。
◇ ◇
-先発・岡本は五回2死から2失点。
「良いペースでいっていて、2死からの四球はもったいなかったよね」
-六回以降に投げた投手は無失点。
「そこはプラスに捉えたいと思う」
-完封負けを喫したが打線に安打は出ている。
「なかなか点が取れないけど、彼ら(小園と坂倉)に兆しが出始めている。(佐々木)泰も内容が上がってきているし」
-六回の好機は代打の選択肢もある中で、持丸に任せた。
「任せたというか、あそこで簡単にキャッチャーは代えられない」
-大瀬良が登録抹消。間隔を空けて次回登板に向かう形か。
「そういう感じかな」
