広島・坂倉「ガラッと」打撃改造 3年ぶり秋季C「一番はキャッチャーで全試合出るのがいい」

 「広島秋季キャンプ」(1日、日南)

 攻守で新たなものを生み出していく。3年ぶりの秋季キャンプ参加となった広島・坂倉将吾捕手(27)がキャンプ初日から精力的に動いた。

 朝9時前からの早出特守では、捕手の防具を着けてスローイング練習を繰り返した。来季は内野で起用の可能性も浮上している中、「一番はキャッチャーで全試合出るのがいいと思う」と強調。右肘と右手中指の手術の影響もあって、今季は安定感を欠いたスローイングについても「光しかない。リハビリの期間をもらって100%ではないけど、投げられるレベルまでは来ている」と話す。

 今季、打率・238と苦しんだ打撃面は「結構僕の中ではガラッと変えていきたい」と大胆変更を予告。「大事なことを試せるいい時間」という秋の期間で、来季への土台づくりに励む。

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