日本ハム・北山 シーズン後初の本格ブルペンで約30球 WBC公式球の感触把握に「手応えはありました」
「日本ハム秋季キャンプ」(1日、エスコンフィールド)
北山亘基投手が、シーズン終了後では初めて本格的なブルペン投球を行った。今秋の侍ジャパンに招集されている右腕は、WBC公式球を使用して約30球。「フォークの落ち幅だったり、真っすぐの球速帯だったりを確認しながら。(日本のボールとの)違いが改めて確認できた。途中からかなり良くなってきたので手応えはありました」とうなずき「ストレートをもう一つ強くしていきたい」と課題を挙げた。
激闘のシーズンを終え、今度は国際試合。それでも「そんなに体はしんどい部分ではない。むしろ新しいものを吸収したり、いい選手がいっぱいいると思うので、新しい刺激を受けにいきたい気持ちが大きい。ワクワクしながらできるんじゃないかな」と前向きに捉える。来年のWBC代表入り、来季に向け「成長できる一つの期間。今までの取り組みを継続しながら、何か新しい発見もあればいい」と貪欲だった。




