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広島・堂林も満塁弾「何とかランナーを返そうと」チーム1試合2本目

3回、左越え満塁本塁打を放つ広島・堂林=マツダスタジアム(撮影・田中太一)
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 「練習試合、広島-阪神」(10日、マツダスタジアム)

 広島の堂林翔太内野手(28)が満塁弾を放って、存在感を際立たせた。

 4点リードの三回だった。1死から西川が四球、鈴木誠が左翼に二塁打を放って二、三塁のチャンス。5番・メヒアが四球を選んで満塁となり、6番・会沢が倒れた後の2打席目、阪神先発・ガンケルの初球、高めのストレートを鋭く振り抜くと、打球は左翼スタンドへ着弾した。

 背番号7は球団広報を通して「打ったのはストレート。何とかランナーを返そうと思い、打席に入りました。反応良くしっかり仕留めることができました。一振りで仕留めることができて良かったです」と振り返った。

 堂林は6日のオリックス戦(京セラ)でも本塁打を放っており、打撃は好調。チームは初回、メヒアに満塁弾が飛び出しており、早くも3回で2本目のグランドスラムとなっている。

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