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広島・九里 マツダスタジアムのマウンドから114球「ずっと実戦ができていない」

マウンドで投球練習する広島・九里亜蓮(右は広島・佐々岡真司監督)=マツダスタジアム(撮影・山口登)
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 広島の分離練習が15日、マツダスタジアムであり午前はA班投手が参加した。

 DJ・ジョンソンと九里は、ブルペンではなく本拠地のマウンドで投球練習。九里はスコアラーを打者に見立てて114球を投げた。

 開幕ローテ候補の1人は「ずっと実戦ができていない。打者になってもらって、カウントをつけて投げることはずっとやってきた。きょうはカットボールとフォークが良くなかった。次に投げるときに修正したい」と前を見据えた。

 見守った佐々岡監督は「球が真ん中に集まることはあったけど、力強さキレ、腕の振りは良くなっている」と話した。

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