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広島、泥沼の5連敗 打順大幅変更も屈辱の1安打完封負け 主砲鈴木は20打席無安打

7回、投手交代を告げベンチに戻る広島・緒方孝市監督=横浜スタジアム(撮影・中田匡峻)
6回、伊藤光(右)に左越え2ランを浴び、ガックリの大瀬良
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 「DeNA6-0広島」(12日、横浜スタジアム)

 広島が屈辱の1安打完封負け。泥沼の5連敗となった。両リーグ最速で10敗に到達。最下位に沈んだまま、借金は7となった。

 打線がDeNAのエース・今永に手も足も出なかった。不振の田中広を1番から8番に下げ、3番を打っていた野間を1番、新3番にバティスタを起用。悪い流れを変えようと打順を大幅に組み替えて臨んだが、安打は四回に菊池涼が放った1本だけ。三塁も踏めず、一方的に敗れた。

 5戦で46失点と投手陣の崩壊ぶりも深刻だが、打線も元気なし。頼みの4番・鈴木もマークが厳しく、自己ワーストを更新する20打席ノーヒットとなった。

 エース・大瀬良は、6回9安打4失点で2敗目(1勝)を喫した。三回に楠本の適時二塁打で先制点を献上すると、粘りを発揮できず。四回は伊藤光に適時打。六回には再び伊藤光に、左翼席へ1号2ランを打たれた。

 DeNA・今永は圧巻の完封劇で、2勝目(1敗)。チームは3連勝で貯金3とした。

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