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菊池涼がヒヤリ 紅白戦でボールが左足首付近を直撃、途中交代

3回、菊池涼(下)は足を痛めグラウンドに座り込む(撮影・山口登)
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 「広島紅白戦、紅組0-7白組」(11日、天福球場)

 今キャンプ初めての紅白戦が行われ、紅組の「2番・二塁」に入った菊池涼介内野手が内野守備の中でヒヤリとする場面があった。

 白組の4番に座った鈴木が左越えソロを放ち迎えた三回2死一塁で一走・西川がスタート。捕手・船越のそれた送球に遊撃・小園がジャンプして捕球を試みたが、球はグラブに当たってバックアップに入っていた菊池涼の右足首付近を直撃した。

 菊池涼がグラウンドに倒れ込むと、トレーナーがベンチから駆け寄った。山田内野守備走塁コーチが手で×印をつくりプレー続行は不可能と判断した。菊池涼はその後、歩いてベンチに下がった。

 病院には行かず宿舎でアイシング治療などを受けたもよう。松原チーフトレーナーは「しっかり打撲の処置をしました」と話した。12日の練習参加は、その日の状態を見て判断する。

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