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日本ハム・清宮、今季初の対外試合へ「意味のある打席」「価値のある試合」を誓う

下半身のトレーニングメニューを行う清宮
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 「日本ハム春季キャンプ」(10日、スコッツデール)

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が、今季チーム初の対外試合となる11日・韓国NCダイノス戦(日本時間12日)に向けて調整。「徐々にシーズンに向けて試合に入っていくので、なんとなくやらずにというか。1試合1試合しっかり意味のある打席だったり、価値のある試合を重ねていければいいなと思います」と力を込めた。

 9日(同10日)の紅白戦では紅組の「4番・一塁」で先発出場し、宮台から中前へ“今季初安打”を放った。11日の練習試合も出場濃厚で、先発予定の斎藤佑を援護する特大の一発に期待がかかる。

 1次キャンプ第3クール2日目のこの日は、全体練習の後に左翼で特守を敢行。「追い方だったり、目線だったり。いろいろですね」。本職の一塁に加えて外野の守備練習にも精力的に取り組み、成長を目指している。

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