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広島、今季10試合目の延長は引き分け 延長成績は5勝3敗2分け 九回中崎が痛恨被弾

 「広島2-2巨人」(11日、マツダスタジム)

 延長十二回引き分け。広島は1点リードの九回、守護神・中崎が2死走者なしから巨人・陽岱鋼に同点の7号ソロを浴びた。広島は今季10度目の延長で成績は、5勝3敗2分け(○●●△○○●○○△)となった。

 先発した大瀬良は七回2死から岡本に左線二塁打を許すまで1四球の無安打無得点投球を披露するなど力投。7回1/3を3安打1失点で13勝目の権利をもって降板した。

 打っても二回に1死一、三塁から自らのスクイズで先制。六回には丸が25号ソロで加点した。

 巨人は八回に大城の代打適時打で1点差とすると、九回に陽岱鋼が右越えに同点弾を放ち、延長に入った。

 延長十二回、広島はこの回からマウンドに上がった池田に対して、西川が投ゴロ、代打・バティスタが空振り三振に倒れたが、代打・下水流が中前打で出塁。代走に上本が送られ、1番に戻って田中の一打に期待が高まった。

 田中の打席で暴投があり、上本が二進。カウント3-2から、二ゴロに倒れて試合終了となった。

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