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ドラ3床田は初先発も勝利ならず

中日打線を相手に力投する床田(撮影・山口登)
先発し力投する広島・床田寛樹=ナゴヤドーム(撮影・山口登)
中日打線を相手に力投する床田(撮影・山口登)
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 「中日-広島」(5日、ナゴヤドーム)

 プロ初先発した広島のドラフト3位・床田(中部学院大)がプロ初勝利を逃した。2-2の七回、1死三塁のピンチを残して、無念の降板となった。

 初回に3番ゲレーロに適時打を浴び、先制を許したが、その後は最速148キロの直球にスライダーなどを交えて、粘り強く投げた。

 悔やまれるのは1点リードの五回だ。2死一、三塁。勝利投手の権利をつかむ目前で、5番平田に中前へ同点打を打たれた。初登板の結果は6回1/3を投げ9安打3失点だった。

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