えっ!社会人野球日本選手権で17歳高校2年生が登板 クラブチーム所属の右腕が147キロ計測で騒然「ほんまの高校生なんか?」「高卒かと思ったら」
「社会人野球日本選手権大会・1回戦、NTT西日本9-1CLUB REBASE」(3日、京セラドーム大阪)
17歳の高校生が登板した。全日本クラブ選手権優勝を制し、初出場した「CLUB REBASE」の田口吟投手(水戸南高)だ。
0-5の四回1死一、二塁から登板。スコアボードに「56 田口吟 水戸南高」と表示されると周囲は騒然。2死後に満塁から安打と押し出し四球で失点したが、最速147キロの直球で押す場面も。1/3回を1安打2四球1失点だったが、堂々のデビューを果たした。
田口は水城高でプレーしていたが、高校野球を断念。通信制の水戸南高に通いながらプレーを続けている。CLUB REBASEのインスタグラムでは「高校2年生ながら最速148km/hとrebaseの最年少選手 これから期待の若手右腕」と紹介されている。
ネットでも話題となり、「高校2年生のボールとしては相当でした。これから身体がデカくなっていったら楽しみな投手になりそう」「現役高校生!?すごく素質はあると思う」「田口吟くん覚えました、応援したい」「高卒かと思ったら現役高校生なのすごいな」「日本選手権に現役の高校生が投げたことあるのか?初?」「ほんまの高校生なんか?」と疑いの声まで出ていた。
