巨人監督代行の橋上秀樹氏 国際部参与でフロント入りへ オーナー報告では「ホームランという攻撃力が課題だった」弱点共有

 巨人の監督代行を務めた橋上秀樹氏(60)が国際部に参与という立場でフロント入りすることが27日、分かった。

 今季は阿部前監督の電撃辞任を受けて交流戦から指揮を執り、シーズン最終盤まで阪神と熾烈(しれつ)な優勝争いをするなどチームをまとめ上げた。就任以降は40勝32敗2分と故障者続出の中でチームを立て直し、山口オーナーも評価。オーナー報告の席では「ホームランという攻撃力が課題だった」と弱点も共有していた。今後は立場をフロントに変えて、チームをさらに強化していく。

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