NPB 広島・坂倉、床田、森下、オリックス・宗らFA有資格者104人公示 新たに国内資格21人
日本野球機構(NPB)は19日、フリーエージェント(FA)有資格者として、広島勢の坂倉将吾捕手と床田寛樹、森下暢仁両投手、オリックスの宗佑磨内野手ら計104人を公示した。
今季新たに国内FAの資格を得たのは計21人で、4人の他にロッテの小島和哉投手、複数年契約を結んでいるソフトバンクの周東佑京外野手と楽天の前田健太投手ら。海外FAは、昨オフにポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指したがかなわなかった西武の高橋光成投手ら計17人が今季、条件を満たした。
日本シリーズ終了日の翌日から土、日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団に意思を伝えればFA権を行使でき、「FA宣言選手」として公示された翌日から契約交渉が可能となる。
