ソフトバンク・上茶谷 古巣DeNAを警戒「なんで優勝してへんのやろって思うくらい強い」
ソフトバンクの上茶谷大河投手(30)が18日、古巣DeNAとの日本シリーズを心待ちにした。現役ドラフトで加入して2年目の右腕は「個々の強さやすごさは、僕と(DeNAからトレード移籍した山本)祐大が分かっている。ワクワクしている」と話した。
セ・リーグ3位だったDeNAは、CSを2位の巨人と優勝の阪神に全勝して突破。「本当に強い。怖い。なんで優勝してへんのやろって思うくらい強い」。短期決戦に強い古巣への敬意と警戒心も口にした。
今季は救援と先発で8勝を挙げ、パ・リーグ3連覇に貢献。CSで登板機会はなかったが、日本シリーズでは先発も想定される。両チームによる2024年の頂上決戦は、DeNAに在籍して登板なし。この日は本拠地での投手練習で調整して「投げたい」と意気込んだ。
