日本ハム・レイエスが残留大筋合意 複数年大型契約

 「CSパ・ファイナルS・第3戦、ソフトバンク6-2日本ハム」(16日、みずほペイペイドーム)

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が来季も残留する見通しであることが16日、わかった。

 昨季本塁打と打点の2冠に輝いたレイエスは、今季は打率・313で首位打者を獲得。32本塁打、82打点の成績を残した。複数年契約が切れる主砲に、球団は今季年俸4億5000万円から大幅増となる複数年の大型契約を提示。関係者によると、この日までに大筋合意に至った。

 また、アリエル・マルティネス捕手(30)、古林睿煬投手(26)、孫易磊投手(21)は複数年契約を結んでおり残留。ロドルフォ・カストロ内野手(27)、ライル・リン捕手(29)の去就は流動的で、サウリン・ラオ投手(27)は退団濃厚となった。(金額は推定)

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