秋田の伝説結集 今季限りで引退の石川氏「僕のスーパースター(^^)」と投稿 SNS「最高なメンバー」と反響
今季限りで現役を引退した左腕、石川雅規氏が14日に自身のインスタグラムを更新。「7月の某日、田臥勇太君と、ライアン小川と(^^)沢山話せて楽しかった!」などと記し、バスケットボールBリーグ・宇都宮の田臥勇太、ヤクルトの後輩、小川泰弘投手との3ショットを投稿した。
「勇太君とは1個違いの年齢で、同じ秋田で、高校時代を過ごしました!能代工業高校時からずっと、僕のスーパースター(^^)まだまだ現役の勇太君!ずっと応援してます!」と石川氏。「ライアンも応援してるぞ(^^)」と後輩にもエールを贈った。
横浜市出身の田臥氏は全国的な強豪、秋田・能代工(現能代科学技術)に進み1年時からポイントガードとして活躍。3年連続で高校総体、国体、選抜大会を制して史上初の9冠を達成し、その後は日本人初のNBAプレーヤーになるなど飛躍した。1学年上の石川氏は秋田商のエースとして3年夏に甲子園出場。青学大時代はシドニー五輪に出場し、ヤクルトでは25年間で通算188勝を挙げた。
フォロワーからは「最高なメンバー」「田臥くんも石川さんもずっと見てきたスーパースター」「田臥くんだ。スゴいですね」「高校時代の秋田商業石川選手、能代工業田臥選手、応援してましたよ」「秋田を背負って立ってたレジェンドですね!」「競技を超えての交友は、素敵ですね」などとコメントが寄せられた。
