巨人・坂本勇人 代打で一本出ず「最後まで力になれなかったシーズンでした」来季にも言及
「JERA CSセ・ファーストS・第2戦、巨人1-4DeNA」(11日、東京ドーム)
巨人は悪夢の2連敗で敗退。阪神が待つCSファイナルS進出はならなかった。
東京ドームの巨人ファンが一番の盛り上がりを見せたのは、3点を追う八回。2死一、二塁で代打・坂本が登場した場面だった。スーパースターの一撃に期待が集まったが、結果は初球を打って左飛。一瞬にしてため息に変わった。
今季は67試合の出場で打率・175、5本塁打、19打点。勝負強さを発揮した試合もあったが、坂本は「最後までなかなか力になれなかったシーズンでした」。来季へ向けて、「不甲斐なかったのでしっかり考えてやっていきます」と語った。
