ええっ【感謝祭】ENDロール1秒→いるはずない人物の名前がクレ表記で流れる 名探偵津田の伏線が決定的 感謝祭6時間も「1の世界」か
TBS「オールスター感謝祭 26秋」が10日に放送された。放送70回記念の6時間放送。
終盤、突然CM明けのトーク中に銃のような異音がして、スタジオ中央で女性スタッフが倒れ…。生放送中にまさかの形で、津田篤宏をターゲットにした「水曜日のダウンタウン」の名物企画「名探偵津田」(犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ、めちゃしんどい説)の第5弾が幕を開けた。
司会の今田耕司が「名探偵津田」でいうところの探偵物語の世界「1の世界」の人物になって、「感謝祭」で起こった事件の隠蔽を画策し、秘密裏に津田に事件解決を押しつけた。
島崎和歌子が現実世界「2の世界」から「そんなことないです」「大丈夫ですよー」とマジ受けする視聴者が出ないよう、補足説明。渋る津田に「生放送ですけども」「早く行けよ!」と圧力をかけて笑わせ、津田がドラム(富栄ドラム)を助手にして捜査に向かった。
番組終了時のエンドロールで番組スタッフの名前が流れた際に、プロデューサー4人の中に「倉田規行」の名前が…。
「倉田規行」は、これまで「水曜日のダウンタウン」で事件が発生して「名探偵津田」が開幕すると、スタジオに現れて事件隠蔽を企てる「1の世界」に住む謎のTBSプロデューサー。
「名探偵津田」第5弾は近く「水ダウ」で本格スタートするとみられるが、過去には事件発生した当時にスタジオ出演していた野呂佳代が犯人だったこともあり、「倉田規行」の名前がプロデューサー名にあることから、6時間「感謝祭」も「1の世界」に含まれ、事件解決のための伏線が散りばめられている可能性が浮上している。
