巨人 三回までに3死球 東京ドームに大ブーイング リチャードは2打席連続で左足に死球 ダルベックも左脇腹付近に死球
「巨人-ヤクルト」(27日、東京ドーム)
巨人が三回までに3死球を受けて、東京ドームに大ブーイングが響いた。
二回無死一塁は、リチャードがヤクルト・高橋が投じた初球、112キロの変化球を左太もも裏付近に受けた。ただ死球後は笑顔で一塁へ歩いていた。
リチャードは3-0の三回2死一塁でも高橋の内角への115キロ変化球が左太もも裏付近を直撃。リチャードは再び苦笑いを浮かべて、一塁へと歩いたが、東京ドームの巨人ファンが反応した。
高橋はこれが6つ目の四死球となり、この死球をきっかけに巨人が追加点を奪い、さらに6点目を奪われた時点で高橋はKOとなった。
さらに三回2死満塁では、ダルベックも大西から左脇付近にこの試合チーム3つ目の死球を受けると、再び東京ドームにブーイングが響いた。
