ロッテ 2度目の5連敗で借金ワースト12 2番手・鈴木が決勝ソロ被弾 先発ルケーシー7回0封も打線が援護できず

8回、オリックス・池田(奥)に決勝本塁打を浴びた鈴木
オリックス戦に先発したルケーシー
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 「ロッテ0-1オリックス」(23日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテが今季2度目の5連敗。借金は今季ワーストの12となった。

 0-0出迎えた八回、2死から2番手・鈴木が池田に1号決勝ソロを浴びた。鈴木は今季3敗目。先発ルケーシーは7回3安打無失点、7奪三振、無四球の好投だった。

 打線はオリックス・九里の前に四回まで無安打。五回は寺地の二塁内野安打とソトの左前打で無死一、二塁の好機を作った。だが、続く佐藤が痛烈な右直。さらに山崎のライナーが一塁の正面をつき、ソトも帰塁できず併殺となった。

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