ソフトバンク 優勝決定後初めての本拠地試合で優勝セレモニー大津「もう一度皆さんと喜びをわかちあえるように」
「ソフトバンク6-5西武」(22日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクはリーグ優勝決定後初めての本拠地試合。西武に勝利をおさめ、試合後には優勝セレモニーと表彰式が行われた。
表彰式では榊原コミッショナーより優勝トロフィーが小久保監督に贈られ、優勝ペナントは選手会長の栗原が受け取った。そして保科パ・リーグ統括から優勝旗が選手会副会長の海野に授与された。
その後、チーム全員が優勝Tシャツに着替えて再びグラウンドへ。優勝ペナントを掲げた栗原、大津、海野を先頭にナインと首脳陣が場内を一周。最後はマウンド付近に集まり、チームを代表して大津が「まだまだ日本一に向けて熱い戦いが続きます。もう一度皆さんと喜びをわかちあえるように全力で戦ってまいります」と挨拶。そして大津の音頭で今季スローガンの「全新」ポーズをチームとスタンドのファンが一緒に決め、黄金の紙吹雪が舞う中で記念撮影が行われた。
