ロッテ育成2位の高橋快秀がMAX154キロ1回無失点デビュー「自信になった」「チームを勝たせられる投手に」サブロー監督「いいピッチャーだと思います」

ZOZOマリンスタジアム
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 「ロッテ2-6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)

 育成2位で四国アイランドリーグplus・徳島から昨年の育成ドラフト2位で入団し、7月30日に支配下登録された高橋快秀(20)がプロ初登板。先頭打者に四球を与えたが、続く紅林を併殺、最後はフォークで来田を三振に仕留め無失点デビュー。直球は自己最速を更新する154キロを計時した。

 「歓声もすごかったんですけど、思っている以上にいつも通りやれたかなと思います」と初陣を振り返った。

 サブロー監督は「こっちで投げてる1軍のピッチャーよりも良かったんじゃないか」と高評価。「特徴はあんまり言わん方がいいと思いますけど、まあああいう、150キロを超えるまっすぐにスライダーがあってフォークがあってね、最後フォークでね三振も取ったし。いいピッチャーだと思います」と期待感を膨らませる。

 初登板を終えて「ひとつは自信になったんですけど、これから投げていく中でデータとかもすごく出てくると思うので、僕の弱みっていうのをしっかり練習してやっていければいいかなと思います」と言う。目標として「チームを勝たせられる投手になっていければいいかなと思います」と掲げた。

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