ヤクルト・中村悠平が緊急交代 バントの自打球が顔面直撃 担架がグラウンドへ 目隠しされて運ばれる まさかのアクシデントに神宮騒然
「ヤクルト-中日」(22日、神宮球場)
ヤクルトの中村悠平捕手が自打球を顔面に当ててるアクシデントで緊急交代した。
三回1死一塁。セーフティーバント気味にバントしたが、バットの上をかすめた打球が顔面を直撃。その場に倒れ込むと、担架が運び込まれ、ブルーのシートで目隠しされた。
まさかのアクシデントに神宮が騒然となり、池山監督は心配そうな表情で見つめた。
そのまま球場内で処置が行われ、ブルーシートで囲まれたまま担架に乗せられてベンチ裏へ。代打・古賀が送られた。
