「風、薫る」シマケンに「戻って来て」頼んだ義姉がすでに他界…そしてネットは「環どうした」の声続々【ネタバレ】
17日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)が初めてシマケンが突然いなくなった理由を知る。
シマケンが胃がんの手術を受け、自宅での看護にりんと直美(上坂樹里)が出向く。シマケンは、甥の文史朗(蒼井旬)と同居しており、文史朗が学校を卒業するまでは元気でいなければ…との思いを2人に伝える。
一方の文史朗は、りんへ「あの…ぼくのせいなんです」と突然切り出し「僕の父親が借金作って逃げて、それで叔父は浜松に来てくれたんです。母もすぐに亡くなって…」と事情を説明。シマケンが突然自分のもとからいなくなってしまった理由をりんは初めて知る。
ネットでは、シマケンに「浜松に戻って欲しい」と言いに来た義姉がその後、すぐに亡くなっていたことに驚く声が。さらにシマケンの病気が発覚後、シマケンに新聞社を紹介してもらった環(瀧七海)が出てこない事にも違和感を訴える声も。「環ちゃん、一度ぐらいお見舞いに行った?」「環はどうしてるん。ほったらかしか?」「シマケンがガンの手術したのは、環ちゃんは知らんかったんかな~」などの声も上がっていた。
