西武先発・高橋光成の右足に打球直撃のアクシデント 投球練習後にプレー続行
「西武-ソフトバンク」(6日、ベルーナドーム)
西武先発の高橋光成が三回、打球が右足を直撃するアクシデントがあった。
打線が一挙8点を先制した直後の三回。先頭の渡辺を遊直に抑え、初回から7者連続でアウトにした。しかし、続く笹川の打球は、投球直後の高橋の右膝外側付近を直撃。大きくはねたボールは二塁右を抜けかけて、その間に打者走者が二塁まで進む投手強襲の二塁打となった。
高橋はマウンド付近で右足を引きずるようにして痛みをこらえた。その後、投球練習をへてプレーを続行。続く庄子に四球を与えて一、二塁としたが、周東を二ゴロ併殺に打ち取ってピンチを脱した。
