DeNA コックスの左肘手術で緊急補強へ「早く決めたい」木村球団社長が方針示す「海外、国内あらゆる可能性を想定して」左腕は今季絶望
DeNAは6日、新助っ人のコックスが左肘手術を受け今季絶望となったことを発表した。木村球団社長は「今シーズン投げることは現実的ではない」と語り、緊急補強に動く姿勢を示した。
コックスはこの日、米国の病院で左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了。トミー・ジョン手術よりもリハビリ期間は短いとされるが、今季中の復帰は絶望となった。
契約について「今決まっていることはない。球団の関わり方をどうしていくか、発表できることがあれば発表したい」と語った木村社長。その上で「以前からシーズン中の選手獲得を想定していましたけど、国際担当には先発できる投手をリストアップしてもらっている。海外、国内、あらゆる可能性を想定して、編成の方とも密にコミュニケーションをとっています」と緊急補強に乗り出す考えを示した。
時期についても「マーケットの話なので」と前置きしつつ「早いに越したことはない。可能性のある選手を先に当たっている。7月末に期限がある中で早く決めたいなと思います」と語った。
