日本ハム激震 水谷瞬が左尺骨骨折の診断で離脱 ゲーム復帰まで6週間の見通し
日本ハムは20日、水谷瞬外野手について、札幌市内の病院で検査を受け、左尺骨遠位端骨折と診断されたと発表した。同日、出場選手登録も抹消された。ゲーム復帰まで6週間の見通し。
水谷は19日の西武戦(エスコン)の七回の攻撃で1死満塁から一塁へのゴロを放った際、相手の本塁への送球が左手首を直撃。ベンチで手当てを受けた後、いったんは八回の守備に就いたが、イニング途中で交代した。試合後は「大丈夫です。痛いのは痛いです」と話し、病院へ向かっていた。
今季は14試合出場で打率・229、1本塁打、6打点の成績。18日の西武戦では決勝の逆転二塁打を放っていた。復調の兆しを見せていた1番打者の離脱は、借金2と波に乗れないチームにとって痛い知らせとなった。
