日本ハム・清宮幸&万波 開幕戦に続くアベック弾「みんなすごく振れている」
「ソフトバンク8-4日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム)
日本ハムの清宮幸太郎内野手と万波中正外野手が、開幕戦に続いて早くも今季2度目のアベック弾を放った。
まずは二回に万波が初球の緩い変化球をバックスクリーンへ運ぶ特大の2号同点ソロ。「狙ってはいなかった。本当にベストな反応ができた。このカードは変化球に対するリアクションがいい。それがそのまま出た打席」と自賛した。
三回には清宮幸が150キロの直球を高々と右中間に放り込む2号ソロ。「(直球を)狙っていました。ちゃんとタイミング取れて打てたんで、そこは良かった」とうなずいた。
開幕3連敗となったが、打線は計8本塁打と活発そのもの。万波は「めちゃくちゃいい攻撃ができていたなと思います」と手応えを口にした。清宮幸も「みんなすごく振れているかな」と好調ぶりを認めつつ「もっと工夫できる点はいっぱいある。そういうのがすごく見つかった3試合だった。やっぱりあとはもう一本、追加点というところの精度を上げていけたら」と課題を挙げた。





