DeNA・東が4回2失点「感覚的にも良かった」前回の楽天戦から修正「一歩前進したのかな」
「オープン戦、DeNA5-2ソフトバンク」(14日、横浜スタジアム)
約2週間後の本番に向け、準備は整ってきた。3年連続開幕投手に内定しているDeNA・東克樹が先発し、4回3安打2失点。ホームは踏ませたものの「自分の感覚的にも良かった」と振り返った。
前回の楽天戦では3回6安打2失点で納得がいかず、降板後にブルペンで約40球を投じて修正。リリースポイントの位置、高さに留意することで安定感が戻り「コーチと話してやるべきことを体現できたので、一歩前進したのかな」と話した。
ただ、三回2死三塁から栗原を二ゴロに仕留めたものの、一塁へカバリングに入った際に接触。走塁妨害を取られて追加点を許し「試合を大きく左右する1点になるかもしれない。シーズンでは全体を俯瞰(ふかん)しながらうまくできたらと」と反省した。
27日の開幕ヤクルト戦へ、オープン戦登板は残り1試合。開幕へ上昇曲線を描いている。





