DeNA 神奈川県内の小学生ら5500人を試合招待 ゲーム後には東ら5選手がサプライズ参加し「デスターシャ!」
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。
試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、石田裕太郎投手、山本祐大捕手、佐野恵太外野手がサプライズで参加した。
間近にみる選手たちに、子どもたちは大興奮。選手の一言一言に大きな歓声を上げ、会場は大いに盛り上がった。会の締めくくりには、選手と児童全員で、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ!!」を行い、笑顔で幕を閉じた。
山本は「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえるとうれしいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」とコメントした。





