日本ハム・新庄監督 清宮について「怪我した者は置いてくから。話題にもしなくて大丈夫です」 筋トレ中に異変 「早く帰ってきて、とは思うけどね」
「練習試合、中日-日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハム・新庄監督は、試合前の名護でのトレーニング中に右肘付近の異変を訴えた清宮について「早く帰ってきて、とは思うけどね」と早期回復を願った。
清宮はこの日、北谷の球場到着後にタクシーで名護の宿舎に戻った。新庄監督は右肘付近を指さしながら「トラブルあったみたい、ウエート中に。痛めたりとかじゃなくて、引っかかりがあるから気になるっていう感じじゃないですか?」と名護でのウエートトレーニング中に違和感を覚えた様子だと説明した。
試合後に再度、状況を問われると「怪我した者は置いてくから。話題にもしなくて大丈夫です。はい。もういっぱいいるんで」と新庄監督。そう突き放しながらも「早く帰ってきてとは思うけどね」と早期回復を願った。
キャンプも終盤にさしかかり「今の時期やめてって。怪我。みんなよ、みんな。もちろん」と指揮官。「でもトレーニングをしないといけないしね。これ難しいとこなんで」と続けた。「今の時期にもうマックスを求めなくてもいいんじゃないかな」との考えを示しながらも、その一方で「選手の考え方次第。今の僕じゃダメなんで、2年後を目指してるからこれをやるんです、っていうのであればいいんですけど。それ聞いてみないとわからない」と話した。





