オリックス・頓宮「右膝後十字靱帯損傷」と診断

 オリックスは18日、頓宮裕真捕手(29)が17日に神戸市内の病院で右膝後十字靱帯損傷と診断されたと発表した。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行う予定。春季キャンプ中の11日の紅白戦で痛め、検査のためチームを離れていた。

 頓宮は23年の首位打者で、昨季は自己最多129試合に出場して打率・249、13本塁打、54打点をマークした。

 河内康介投手(20)は17日に右膝前十字靱帯断裂と診断され、近日中に手術を受ける予定。

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